BiWACC びわ湖芸術文化交流センター

2026年4月1日より、(公財)びわ湖芸術文化財団 地域創造部に、びわ湖芸術文化交流センター(Biwako Arts & Communication Ce...

BIWACC(ビワック)
について

ミッション
BiWACCの目的

滋賀の未来

芸術文化に関する
発信と対話により、
創造的で
人と人が響き合う、
滋賀の未来を育んでいきます

ビジョン
展望

地域の芸術文化活動の
パートナーとして

  • 新しい発想や表現が生まれる場

    だれもが集い、語り合い、
    共感しながら、新しい発想や表現が
    生まれる場をひらきます

  • 滋賀らしい芸術文化

    表現者、鑑賞者、担い手、
    それぞれと関わりながら、
    滋賀らしい芸術文化を育みます

  • 新しい価値や芸術が生まれる土壌

    地域の魅力や多彩な才能を
    つなぎ合わせ、新しい価値や芸術が
    生まれる土壌をつくります

BiWACCが
果たす役割とコンセプト

「感性をつなぐ」「好奇心をつなぐ」「記憶をつなぐ」

『観る人』から『関わる人』へ

センターでは、「感性をつなぐ」「好奇心をつなぐ」「記憶をつなぐ」をコンセプトに、芸術文化サポート、創造発信、調査情報発信の3つのプロジェクトに取り組みます。

BiWACCでは、相互に影響し合い、ともに成長を促す「好奇心」→「感性」→「記憶」をキーワードに、3つのプロジェクトを展開します。
1『創造発信プロジェクト』
~好奇心をつなぐ 次代につなぐ新たな芸術を~
2『芸術文化サポートプロジェクト』
~感性をつなぐ 感動や体験を活力に~
3『調査・情報交流プロジェクト』
~記憶をつなぐ 地域の誇りを活動の力に~

BiWACCのロゴ

BiWACCのロゴに込めた想い

芸術文化で未来に向けて新しい価値を提案する、そんな期待感を感じられるシンボルにしました。
キーワードは「ひと(人)」。人が向き合い、コミュニケーションをとり、関係性ができる。そんな姿を作っています。メビウスの輪にも見える形は、無限の可能性と、立場や価値が溶け合いながら一体となっていく関係性を表現しています。互いが響き合うことで新たな価値が生まれ未来が育まれていく。ロゴデザインは、そんなBiWACCのあり方を象徴しています。
色彩は、湖の青と山の緑が重なり合うブルーグリーン。滋賀の自然を思わせる、のびやかで心地よい印象を表しています。

組織概要

びわ湖芸術文化財団

公益財団法人びわ湖芸術文化財団

公益財団法人びわ湖芸術文化財団
地域創造部は、
びわ湖芸術文化交流センター
(Biwako Arts & Communication
Center / BiWACC)の
愛称で活動しています。

BiWACCからのメッセージ

芸術文化は、人々に生きる喜びをもたらし、人生を豊かにするとともに、感性を磨き、好奇心を育み、記憶を紡いでいくものです。
BiWACCは、創造的で人と人が響き合う、文化力に満ちた滋賀の未来づくりに貢献することをミッションに、芸術文化を通して人と人をつなぐ“共創”の場として、また滋賀という地域性を大切にしながら新しい価値と芸術を生み出す拠点として活動します。
滋賀には、多くの可能性を持つ芸術文化の担い手がいます。私たちはそうした人々と協働しながら、だれもが参加し、体験できる芸術文化を広げていきます。
そして、「観る人から関わる人へ」を合言葉に、県民の皆さまとともに、次の世代へと滋賀の芸術文化をつないでいきます。

BiWACC スタッフ一同

夢キラリ文化基金
湖国と文化
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