びわ湖・アーティスツ・みんぐる
アーティストと地域が出会い、交じり合うプロジェクト
新しい風が地域の魅力を輝かせます

「みんぐる(mingle)」は“交じり合う”という意味で、多彩なアーティストが滋賀の各地に根付く文化や魅力的な出来事・人と出会うことで、創作を深めていく取り組みです。県内各地で展開し、アートをきっかけに人と人、人と場所がつながり、知ったり感じたりする楽しさが広がる場をつくっていきます。こうした多様な表現と才能が交ざり合うことで、滋賀の文化に新たな風を吹き込み、滋賀らしい芸術文化を次世代につなぎます。
しがユニークベニュー公演
その土地だけの風景で味わう、特別な体験
ユニークベニューをめぐり、音楽やパフォーマンスを上演します

滋賀には、長い歴史や豊かな文化の中で育まれた、個性ある建物や場所がたくさんあります。これらは地域の誇りであり、アートと組み合わせることで新しい魅力を生み出す可能性が高い場所でもあります。この企画では、滋賀県内のこうした“ユニークベニュー”を舞台にアートイベントを行い、アート好きの人や建物・場所に興味のある人が特別な体験を共有できる場をつくります。また、文化ホール以外でもイベントを行える会場を発掘し、アーティストが活躍できる新たな場を広げることで、より多くの人にアートを届けることをめざします。
アーツ&コミュニケーション・パフォーマンス
みんなの対話がつくる芸術鑑賞 芸術を楽しむ“新たな回路”をひらきます

いまを生きる私たちがさまざまな視点から芸術作品と向き合い、その歴史的・社会的背景について考えながら、新しい楽しみ方を見つける企画です。学術と実演の場をつなぎ、研究者とアーティストが協働して音楽やダンスなどのパフォーマンス公演を制作します。
公演後には交流会を開催し、観客の皆さんも交えて感想や気づきを共有します。鑑賞だけでなく対話を通して、一人ひとりが作品への新たな思考回路をひらいていくことで、芸術をより身近に感じる機会をつくります。
2026年度からは「女性作曲家」をテーマにします。有名なクラシック音楽の多くは、男性の作品です。私たちがそのことを気に留めるのは、現代社会では女性が職業を持つことが当たり前になっているからかもしれません。人の価値観やものの見方は、その人が生きる時代の影響を受けています。現代社会を生きる私たちならではの、音楽の楽しみ方を探してみませんか?
しがアートコラボレーション事業
滋賀県内の多様な感性に触れるアートの協働プロジェクト

公募により採択された芸術文化事業を協働で開催します。県内各地で行われる、音楽、演劇、ダンス、アート、伝統芸能、文芸など、多様なジャンルの催しをお楽しみください。
※ 当事業は「芸術文化サポートプロジェクト」の一環として、県民の芸術文化支援を目的として開催されています。「BiWACC イベント情報サイト」からも情報発信を行います。















